タニタ体脂肪計インナースキャンBC-521の製品特長
タニタ体組成計「タニタ体脂肪計インナースキャンBC-521」は、体の中では脂肪はほとんど電気を通さないが筋肉や骨は電気を通しやすいという性質を利用し,両足から全身に極めて微弱な電流を流しその電気抵抗をはかることで脂肪や筋肉などの組成を推測しております。
「体重」は100g単位で計測されます。
「体脂肪率」は0.1%単位で測定・表示され、それをもとに「肥満判定」ができます。また生活習慣病の要因ともいえる「内臓脂肪レベル」を推定し59段階の数字で表示します。判定表やバーグラフで“標準”“やや過剰”“過剰”などが分かります。
「基礎代謝量」は生命を維持するために最低必要なエネルギーのことで成人後は加齢とともに低下する傾向があります。タニタ体組成計「インナースキャン」では、筋肉などの体の組成から1日の基礎代謝量(kcal)を測り表示し、また“脂肪が燃えやすいカラダかそうでないか”をバーグラフで判定します。積極的に基礎代謝を上げることに取り組むことでより効果的にダイエットが行えます。
「筋肉量」は100g単位で表示し、身長に対してどのくらいの筋肉量かを9段階でスコア化して示します。はかった「筋肉量スコア」と「体脂肪率判定」をもとに「標準体型」か「隠れ肥満型」か「かた太り型」かなど自分の体型を9
分割の判定表で知ることができます。 |
 |
さらに上級機種であるBC−52シリーズの大きな特長として世界で初めて「推定骨量」がはかれます。いま注目の骨量を100g単位で推定し、性別、年齢、体重を組み合わせた平均値(表)と比較することができます。このタニタ体組成計「インナースキャン」使うことで家庭でも簡単に自分の体の組成がわかり総合的な健康管理に役立てていただくことができます。またダイエットをする場合でも、体重が多く脂肪が多いタイプ,体重が少なくても脂肪が多いタイプ、基礎代謝量が低くエネルギーが燃えにくいタイプ、骨量が少ないタイプなど自分の体組成のバランスからどのように取り組めばよいかなどを判断することができます。タニタ体脂肪計インナースキャンBC-521をダイエットにもお役立てください。
|